人と自然の循環共生型
まちづくり

導入経緯

亀岡市の出来事 アミタの関わり
2
0
2
3

8月

Circular Kameoka Labオープン

9月

アミタHDと「かめおか未来づくりパートナーシップ協定」を締結

有志職員を募り、まちの未来ビジョンを策定する勉強会を実施

9月

亀岡市と「かめおか未来づくりパートナーシップ協定」を締結

未来ビジョン策定勉強会に参加

2
0
2
5

3月

アミタと「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト事業連携協定」を締結

3月

アミタと「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト事業連携協定」を締結

7月

人と自然の循環共生型まちづくりの推進を目的として、持続可能なコミュニティデザインサービス「MEGURU STYLE」実装に向けた伴走支援業務を受託

2
0
2
6

1月

吉川公民館に三か所目をオープン吉川公民館にて市内初の「MEGURU STATION®
(めぐるステーション)」を開設

1月

「吉川公民館めぐるステーション」の開設を支援

オープニングセレモニーにおいて、千葉大学・近藤名誉教授より「MEGURU STATION®」導入を通じた外出/交流促進、要介護リスク低減に関する共同研究について講演

※左右にスクロールしてご確認ください

京都府亀岡市とのコンセプトとアミタの関わり

京都府亀岡市では、人口減少や少子高齢化、農業従事者の現状といった課題に直面する中、官民連携によるサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実装を通じて、持続可能なまちへの移行を目指しています 。こうした背景のもと、亀岡市とアミタは2025年3月に「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト事業連携協定」を締結しました 。

本プロジェクトでは、地域課題を統合的に解決するための具体的な手段として、アミタが開発・提供する互助共助コミュニティ型資源回収ステーション「MEGURU STATION®」を市内全域に展開することを計画しています 。2026年1月には、そのモデルケースとなる1箇所目の拠点を導入 。

アミタは、持続可能なコミュニティデザインサービス「MEGURU STYLE」の構築に向けた伴走支援業務を通じ、資源循環の促進だけでなく、多様な市民が活躍できる基盤づくりや互助共助の関係性の醸成など、環境再生と地域内経済循環が調和する新たな地域運営モデルの構築に取り組んでいます 。

「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト」とは

京都府亀岡市は、「環境先進都市」のその先にある未来を描き、人と自然が共生しながら幸せが生まれ続けるまちを目指す「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト(PJ)」を推進しています。

本プロジェクトは、環境保全と経済活動を両立させながら、人々の助け合いを土台とした未来の豊かな都市モデルを創り出す取り組みです。

豊かな自然を最大の資産と捉え、再生可能エネルギーや持続可能な農林業などのビジネスを推進することで「環境の再生」と「地域内経済の循環」を同時に達成することを目指しています。

また、地域コミュニティを再構築して困った時に支え合える「互助・共助」の温かい社会を築くとともに、週末農業や食育を通じて市民全体で自然や食文化を未来へ受け継ぐことも重視しています。

吉川公民館めぐるステーションの開設と全市展開に向けて

亀岡市が描く2050年の未来構想「かめおか未来・エコロジックミュージアムプロジェクト」の実現に向けた第一歩として、2026年1月、吉川公民館にモデルケースとなる1箇所目の「MEGURU STATION®」を開設しました。

本ステーションは、地域単位の「生活のアクセスポイント」として位置づけられ、コミュニティスペース・おゆずり(リユース)スペース・マルシェスペース・資源回収スペースで構成されています。 また、ステーションの運営を通じて収集・分析されるデータは、環境負荷の軽減や地域サービスの設計に活用されるほか、将来的には地域交通や買い物支援、健康、防災といった多面的な機能が融合する拠点へと進化させていく計画です 。

image

オープニングイベントの様子

image

古川公民館めぐるステーション

image

コミュニティスペース

image

おゆずり(リユース)スペース

image

マルシェスペース(野菜・花)

image

マルシェスペース(手仕事)

image

資源回収スペース(屋外)

image

資源回収スペース

お問い合わせ

お問い合わせ

ご関心のある方はお気軽にお問い合せください。

お問い合せする