持続可能なコミュニティが
息づく未来づくり

導入経緯

豊前市の出来事 アミタの関わり
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5月

「持続可能なエコシステム社会の構築実践
に関する包括連携協定」の締結

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12月

黒土公民館に一箇所目をオープン
横武公民館に二箇所目をオープン

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※左右にスクロールしてご確認ください

「Re:ぶぜんプロジェクト」の発足経緯とアミタとの関わり

豊前市は、持続可能なまちづくりを目指す地方創生の取り組みとして「Re:ぶぜんプロジェクト」を推進しています。

本プロジェクトは、「人・モノ・お金・情報」を地域内外で循環させる仕組みを通じて、市民の暮らしの安心と未来への希望を育むことを目的としています。

市とアミタはこれに先立つ2023年8月、持続可能な地域共生社会の実現を目指して包括連携協定を締結し、「循環」と「共生」のまちづくりを進める連携体制を構築していました。

こうした関係性を土台として、市が推進する「Re:ぶぜんプロジェクト」の一環として実施された2024年8月の公募において、アミタが「ごみ減量化推進事業」等のパートナーとして採択されました。

現在は、資源回収と住民交流を融合させた拠点「MEGURU STATION®」の設置などを通じ、地域全体が繋がる持続可能なモデルの社会実装を加速させています。

「Re:ぶぜんプロジェクト」とは

「Re:ぶぜんプロジェクト」は、福岡県豊前市が推進する、人口減少や高齢化などの地域課題を解決するための地方創生事業です。本プロジェクトでは「人・資源・お金・情報」が循環するサーキュラーシステムの考え方を導入し、デジタル技術の活用や交流拠点の整備を通じて、地域に新たな価値とつながりを創出します。

また、「ひとりひとりが主役の豊前市 “ハレノヒ” 実現プロジェクト」の実現を掲げ、住民や関係人口が自分らしく活躍できる居場所や出番づくりを推進。

行政、市民、企業、団体が密接に連携する官民協働の枠組みにより、持続可能で魅力ある豊前市の未来を共創するのが本プロジェクトです。

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豊前市でのMEGURU STATION®について

豊前市の「MEGURU STATION®は」、透明な回収ボックスを用いて住民の「資源」への意識を高め、
かつその資源の売却益を直接公民館の運営資金に還元する画期的な仕組みです。

さらに、子ども向けの駄菓子屋企画や不用品の譲り合いを通じて多世代が自然と集い、資源循環と地域コミュニティの活性化を同時に実現しています。

横武・黒土のMEGURUSTATION®
横武公民館(福岡県豊前市薬師寺)
黒土公民館(福岡県豊前市久路土)

これらは公民館という地域の集いの場に設置されており、資源を持ち込む行為そのものが、人と人が顔を合わせる
「つながりのきっかけ」となっています。

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交流スペースで談笑している様子

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子ども達がMEGURU BOXに飾り付けをしている様子

地域利用者の声

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黒土公民館・館長

昔と雰囲気が変わって、資源出しのついでにリユースやコーヒーを楽しめる、
ふらっと立ち寄れる場所になりました。

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地域利用者
(横武地区:女性)

いつでも資源が出せるので助かっています。分別を意識するようになりました。

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