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アミタ(株)北九州循環資源製造所は、11月30日に「中国環境企業家国際研修班」の視察を受け入れました。

お知らせ2015.12.22

アミタ(株)(以下アミタ)北九州循環資源製造所は、2015年11月30日(月)に「中国環境企業家国際研修班」など約40名の視察を受け入れました。

視察の概要

kkf_china_20151130.jpg中国の有力環境企業・研究機関のトップや幹部を主な参加者とする「中国環境企業家国際研修班※」(以下本研修班)が、2015年11月30日にアミタ北九州循環資源製造所を視察しました。本研修班は、中国環境分野における最大級のコンサルタント組織である中国環境投資聯盟によって2011年発足した団体で、今回の視察は第5回目の訪日となります。視察団は中国12の省から集まった34社の環境企業・研究機関の幹部合計45名によって構成されており、今回は清華大学環境学院のご協力のもと、約40名の方にご参加いただきました。(写真は視察の様子)

アミタ北九州市循環資源製造所は、数ある北九州市の視察候補企業の中で、独自の事業内容に関心をお持ちいただいたことから、本研修班の視察先に選ばれました。アミタはこのような視察対応の積極受け入れなどを通じ、北九州市との官民連携強化と中長期的な国内外の市場開拓に取り組んでいます。

日時

2015年11月30日(月)10:30~12:15

訪問者

北京、上海など中国の有力環境企業・環境機関のトップ・主要幹部約40名
(うちJETROスタッフ2名)

主催

中国環境投資連盟

共催

北九州市環境局

視察概要

  1. アミタの事業説明および北九州循環資源製造所概要説明
  2. 北九州循環資源製造所案内

場所

アミタ北九州循環資源製造所(福岡県北九州市若松区響町)

視察者の質問や感想

mr.itou_2.jpg当日の視察参加者からは以下のような質問が寄せられました。

  • アミタのリサイクル事業は補助金なしで事業として成り立っているのか
  • 受け入れている発生品(産業廃棄物)の種類と、製造しているリサイクル資源の種類はどのようなものがあるか
  • 製造量はどのくらいあるのか

多くの方が、アミタの環境戦略デザイン事業が収益事業として成立していることについて、大変関心を持たれたようです。(写真はアミタの事業説明時の様子)

本視察の背景と意図

経済の高度成長に伴い、中国の環境問題も顕在化しています。近年、中国の環境改善は国家レベルで最も重要な課題の一つとして力を入れています。しかし中国市場で環境産業は比較的新しい産業で、関連ノウハウの蓄積が不足していることから競争力が上がらないケースが多いです。そのような背景があり日本は環境分野の成功例として本研修班の重要な訪問候補地となっています。本研修班は今回の視察で関東・九州地方の公共施設3カ所、環境関連企業6社を視察しました。

関連ページ

中国同済大学一行の視察を受け入れました:http://www.amita-net.co.jp/news/2015/02/13.html
海外環境事業:http://www.amita-net.co.jp/overseas/
環境・CSRの教育研修:http://www.amita-net.co.jp/strategy/training/
安心・安全・環境への取り組み:http://www.amita-net.co.jp/strategy/recycle/safety.html

【お問い合わせ】
アミタホールディングス株式会社 経営戦略グループ 共感資本チーム  担当:王・蝦名
電話:075-277-0795(直通) / メール:press@amita-net.co.jp
ファックス:075-255-4527  / URL:http://www.amita-hd.co.jp/

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