アミタ株式会社

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アミタは北九州市が実施するエコタウン・マネージャー研修2015に協力し、北九州循環資源製造所で研修を実施致しました。

お知らせ2015.12.09

アミタ(株)(以下アミタ)は、北九州市とUNIDO(ユニド 国際連合工業開発機関)が共同で実施する「エコタウン・マネージャー研修(SETM)2015」に協力し、2015年11月19日(木)に北九州循環資源製造所にて7カ国9名の研修生を受け入れました。当日はアミタ社員が製造所の案内、当社リサイクル技術の説明等を実施しました。

エコタウン・マネージャー研修の概要

kkf_ecotown2015_1.jpg北九州市は、2010年6月にUNIDOと「アジアにおける低炭素社会の実現に向けた協力の覚書」を締結し、エコタウン・マネージャー研修(以下本研修)を毎年実施しています。本研修は、北九州市が新興国(アジア・アフリカ)の行政官などに対し、環境分野における「専門人材の育成」を目的として、北九州エコタウン建設に関する経験やノウハウ等を伝えるものです。 (写真は研修の様子)

アミタ北九州循環資源製造所は、北九州市のエコタウン内(同市若松区響町)にあり、2012年から本研修に協力しています。本年の協力で4回目の実施となり、受け入れた研修生の数は合計26名となります。2050年の世界の廃棄物量は223.1<億t(2010年の約213%)になると予想されており、特にアジアやアフリカ地域での廃棄物の顕著な伸びが予測されています(出典:(株)廃棄物工学研究所2011)。アミタはこれらの研修で自社の取り組みを海外関係者に伝え、現地環境政策に関連する情報を提供するとともに、現地ネットワークの拡大、情報収集等、海外環境事業の市場調査に活用しています。

研修生は日本のリサイクル率の高さに驚くとともに、エコタウン内の他のリサイクル工場から発生する二次廃棄物をアミタがリサイクルしていることでエコタウン全体での資源化率が上がっている点などに興味を持っていました。

日時

2015年11月19日(木) 9:30~11:00

場所

>アミタ北九州循環資源製造所 福岡県北九州市若松区響町一丁目104-10

研修参加国

カンボジア、エチオピア、モンゴル、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム(計7カ国)

人数

9名(他、UNIDO関係者2名)

研修概要

  1. 北九州循環資源製造所案内
  2. アミタの事業説明および北九州循環資源製造所概要説明

アミタグループの実績および製造所視察受入実績

kkf_ecotown2015_2.jpgアミタグループは、約25年前から台湾、韓国、ロシア、東南アジア諸国に対して、主に有価物取引を中心とした資源循環事業を展開してきました。2015年度より、これら実績をもとに、海外事業展開を本格化し、東南アジアを中心とする企業の環境戦略支援と、地域の自然資本を守る包括的資源循環システムの構築を推進しています。アミタ北九州循環資源製造所は2014年には年間323名(うち海外は32カ国71名)の見学・視察受け入れを実施し、アミタの事業概要やリサイクル技術について紹介しています。

関連ページ

海外環境事業:http://www.amita-net.co.jp/overseas/
安心・安全・環境への取り組み:http://www.amita-net.co.jp/strategy/recycle/safety.html

【お問い合わせ】
アミタホールディングス株式会社 経営戦略グループ 共感資本チーム  担当:王・蝦名 
電話:075-277-0795(直通)  /  メール: press@amita-net.co.jp 
ファックス: 075-255-4527   / URL: http://www.amita-hd.co.jp/

アミタの広報に関するお問い合わせはこちらから

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