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アミタ・マガジン

2010年12月号

「共有の森ファンド」と「ワリバシファンド」の忘年会が開催され、大盛況でした。

12/15、「共有の森&ワリバシファンド投資家大忘年会」が、アーツ千代田3331 にて開かれました。会場に集まったのは、ファンドの投資家をはじめ、間伐材利用や森づくりに関心をもつ約50名の方々。TV取材も入り社会の森林に対する関心の高さがうかがえました。共有の森ファンドの舞台である岡山県西粟倉村でとれた野菜をふんだんに使った料理が振る舞われ、間伐材のスギで作った無垢の「ワリバシ」でそれらを楽しみました。2つのファンドは今も継続的に募集しています。

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大好評!「アミタ地上資源ブログ」を絶賛更新中!

アミタの根幹を成す「地上資源事業」。循環資源製造所や営業所などの担当者は日々、様々な「発生品(廃棄物)」を価値ある「地上の資源」として蘇らすべく奮闘しています。アミタ独自の再資源化ノウハウの秘密は「現場」にあり!現場の担当者たち自らが伝えるリアルな「地上資源事業」を、ぜひ「アミタ地上資源ブログ」でチェックしてください!

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茨城循環資源製造所にロシアからの研修生が来訪しました。

茨城県筑西市にある茨城循環資源製造所。12月1日、製造所をロシアからの研修生約20名が訪れました。初めての日本、初めて見るリサイクル施設を、研修生は好奇心も旺盛に見て周りました。これは、外務省の対ロシア技術支援事業の一環で、ロシア人の企業幹部や経営者に向け、日本の環境ビジネスを紹介する研修でした。アミタは、日本の環境ビジネスのリーディングカンパニーとして、今回の研修依頼を受け入れました。

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アミタグループは、日中間の環境技術協力を目指し、中国大連市の団体と事業協力していきます。

経済発展著しい中国では、環境汚染やエネルギー不足への対策が急務。一方、優れた環境技術を持ちながらも、海外進出できていない中小企業はまだまだ日本にたくさんあります。そんな双方の架け橋になり、資源循環の輪を東アジアに拡げることを目指し、アミタホールディングス㈱は、大連市の2つの団体と事業協力していきます。

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アミタ㈱が管理する京丹後市エコエネルギーセンターが「グリーン電力発電設備」としての設備認定を受け、2010年11月から「グリーン電力証書」の販売を開始します。

「グリーン電力証書」ってご存知ですか?太陽光・風力・バイオマス等再生可能エネルギーで発電された電力は、グリーン電力(環境負荷の低い電力)として認証を受けることができます。この電力の環境付加価値(省エネルギー、CO2排出削減等)を証書化したものがグリーン電力証書です。この証書を購入することで、企業や個人が、「使用する電気をグリーン電力でまかなう」ことができます。アミタは2010年11月から、バイオマスで発電されたグリーン電力の証書を販売します。

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マイ農家プロジェクト in 西粟倉村(新しいウィンドウで開きます)

(2010年8月19日 マイ農家プロジェクト☆長島知美 さん)

収穫祭(新しいウィンドウで開きます)

(2010年11月13日 丹後モモ さん)

森林ノ牛乳でバター作り(新しいウィンドウで開きます)

(2010年11月17日 食は美と健康の原点☆日本野菜ソムリエ協会認定講師 さん)


※当ページにおける「アミタ」は、アミタグループ全体を指します。

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