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地域を元気にするイベント「ムラカツ セッション2009」が大盛況!

2009年12月 3日

「日本の農山漁村を活性化したい!」

ムラカツセッション会場そのような想いをもって都会と地域をつなげるコーディネーターとなる人材を育成・支援するために生まれた、「ニッポンのムラ力(ヂカラ)向上プロジェクト」(新しいウィンドウで開きます)。(株)アミタ持続可能経済研究所(以下、アミタ持続研)はこのプロジェクトの実行委員会に参加し、活動を展開しています。2009年11月13日(金)、本プロジェクトは、東京・目白にてプロジェクト始動イベント「ムラカツ セッション2009」を開催いたしました。


「ニッポンのムラ力向上プロジェクト」とは、2009年春に実施した「田舎で働き隊!」事業(新しいウィンドウで開きます)で農山漁村と都市部のコーディネートを担った、アミタ持続研を含む9つの組織・団体※がともに立ち上げたプロジェクトです。都会と地域をつなげる「地域コーディネーター」を育成、またその活動の支援をすることで、ニッポンの農山漁村の活性化を促していきます。

地域の食材を使った料理このプロジェクトでは、農山漁村を活性化させるためのイキイキとした活動を「ムラカツ」と呼びます。今回のプロジェクト始動イベント「ムラカツ セッション2009」では、農林水産省・総務省の後援をいただき、農山漁村活性化を担うコーディネーターの役割や仕事内容といった「ムラカツ」を、農山漁村の方々や実際に活動を展開するコーディネーターの方々をお呼びしたトークセッション・座談会などを通じて、具体的に紹介しました。また、プログラム最後の交流会では地域の豊かな食材を使った料理が振舞われました。

当日は、行政の「事業仕分け」により「田舎で働き隊」事業に注目が集まったことで、会社員、自営業、学生、フリーランス、農林水産業従事者の方まで、幅広く302名の方々にご参加いただきました。

参加された方々からは、

「とても興味深かった。リアルな体験が聞けて良かった!」

「それぞれの地域には、それぞれの魅力があるのだということを知った」

「農業を多面的に切って発信することで、もっと色々な人が興味を持てるようになるのだということが分かった」

などといった声をいただきました。今回のイベントにより、「地域活性化」とは何なのか、地域と都市部をつなぐ「コーディネーター」の役割、また「コーディネーター」になるにはどうしたらよいのか、といったことの理解を深めていただけたものと思います。

アミタ持続研では、「田舎で働き隊!」事業のような実際に「ムラカツ」を志す人材や、そのような人材を探す地域をマッチングする事業をはじめ、SNS「AISE LINK」(新しいウィンドウで開きます)※※の運営のように、地域と、人材となる方々のコミュニケーションの場づくりを行っています。このようにアミタ持続研は、今後も地域活性化の風の起こす活き活きとした活動、「ムラカツ」を推進してまいります。

・(株)マインドシェア(食財ニッポンプロジェクト)(新しいウィンドウで開きます)
・NPO法人えがおつなげて(新しいウィンドウで開きます)
・九州のムラたび応援団 (新しいウィンドウで開きます)
・(財)農村開発企画委員会(新しいウィンドウで開きます)
・(財)日本グラウンドワーク協会(新しいウィンドウで開きます)
・ホールアース自然学校(新しいウィンドウで開きます)
・北海道ふるさとづくりセンター(新しいウィンドウで開きます)
・(株)プロジェクト地域活性(新しいウィンドウで開きます)
・(株)アミタ持続研(新しいウィンドウで開きます)

※※AISE LINKは、地域と都市部をつなぎたい、という想いを持った方であれば、どなたでも参加できます。
詳しくはこちらへどうぞ。(新しいウィンドウで開きます)

(取材・構成 カンパニーデザイン室 小峯 慎司)

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