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貧困削減を訴える「STAND UP TAKE ACTION キャンペーン」に参加しました

2009年10月30日

このたび、アミタグループは、10月16日から3日間全世界で実施されたSTAND UP TAKE ACTIONキャンペーン(新しいウィンドウで開きます)に全社をあげて参加しました。

これは、貧困削減に向けて国連が掲げたミレニアム開発目標(MDGs)(新しいウィンドウで開きます)の達成を訴えるためのキャンペーンです。具体的には、10月16日~18日の期間中、趣旨に賛同する方々が「私たちはMDGsを忘れていない、目標を達成してほしい」という思いを政府に訴えるため、立ち上がっている写真を撮影し、参加数とともに事務局に報告するというものです。今回のキャンペーンでは昨年を大きく上回る参加があり、ギネスに報告された記録によれば、全世界では121ヵ国で実施され、参加人数は1億7304万5325人。また、日本国内での実施件数は521件で、参加人数は3万1298人にものぼりました。

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アミタの東京本社では10月16日に臨時朝礼を開催し、趣旨に賛同した61名の社員が集い、改めてこの取り組みの趣旨や意義を確認した後、社長の熊野の号令のもと、全員で一斉に立ち上がりました。

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また、その他アミタグループの各拠点でも同様にこのような取り組みが行われ、栃木、姫路、茨城、大阪、京都など本社を含めた8事業所にて、のべ154名の社員が参加しました。これはアミタグループの約7割の社員が参加したことになります。中には出張や休暇などで参加できない人もいましたが、出張中の社員が、出張先でこの取り組みに加わるという例もありました。

さらに、社長の熊野が講師を務めた東北公益文科大学でのイベントでも同様の取り組みが実施され、40名の方にご参加いただきました。これをあわせると、計194名にご賛同いただいたことになります。今回の参加概要は、STAND UP TAKE ACTIONキャンペーンのWebサイトにある報告ページ(新しいウィンドウで開きます)にも掲載されています。

アミタでは、これまで30年余り、環境に焦点を当てて、持続可能社会の実現のために循環型システムの構築に力を注いでまいりました。そして、今後はさらに事業領域を広げ、環境のみならず、貧困や人権問題といった社会のニーズに対応し、事業を通じて本気で取り組むという意志をこめて、このキャンペーンに参加しています。

また、弊社は国連グローバル・コンパクト(以下、GC)にも2002年に日本で4番目に署名し、日本国内の署名企業により構成されている「グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク」(新しいウィンドウで開きます)にも積極的に参加しています。現在、日本におけるGC参加企業は90社を超えており、企業が果たすべき社会的責任への注目度はますます高まっています。
アミタはGC参加を通して自社の事業はもちろん、他企業・他団体の方々にも積極的なCSR活動などの具体的な一歩を踏み出していただき、ともに持続可能社会を実現していきたいと考えています。

(取材・構成 カンパニーデザイン室 山崎 洋子)

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