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「国際フロンティア産業メッセ2009」に出展、社長の熊野が講演

2009年9月17日

2009年9月3・4日、兵庫県神戸市の神戸国際展示場にて、「国際フロンティア産業メッセ2009」(新しいウィンドウで開きます)が開催されました。兵庫県姫路市を創業の地とし、現在も拠点を構えるアミタは本メッセにブース出展し、また社長の熊野が講演を行ないました。

「国際フロンティア産業メッセ」は、21世紀に飛躍する産業を創出するため2001年にスタートした総合産業見本市です。2009年のテーマは、「HYOGO・KOBEが未来をかえていく!」。多くのものづくり企業や研究機関が集まる神戸市の強みを活かし、新技術・新製品の展示や産学官連携による研究成果・開発技術の紹介が行なわれたほか、各種セミナーや交流会など多彩なプログラムも展開され、幅広い技術・ビジネスの交流の場となりました

会場には2日間で19,115名の方にご来場いただき、大変盛況となりました。アミタのブースにも多数の方々が訪れ、様々なご意見やご質問をいただくことができました。

フロンティアメッセアミタブース

アミタのブースではパネルや社員の執筆した本、製品サンプルなどを展示。8枚のパネルでは、アミタの創業当時のストーリーをイラストで表現したり、30年以上会社の柱となってきた地上資源事業の強さの秘密や、現在の多彩な事業内容などを展示してご好評をいただきました




特にお客様の関心が高かったのは、地上資源事業(新しいウィンドウで開きます)森林ノ牧場(新しいウィンドウで開きます)事業。
アミタ独自の「調合」技術により廃棄物を再資源化する地上資源事業の仕組みに、

1702.jpg

「リサイクルとは分けなければいけないものだとばかり思っていた。うちではこういう廃棄物が排出されているのだけれど、再資源化できるのだろうか・・?」





といったご相談をいただいたり、
また森の中を牛が自由に歩き回っている「森林ノ牧場」の映像(新しいウィンドウで開きます)やパンフレットをご覧になって

「なぜ牧場をやっているんですか?」というご質問や、
「面白い取り組み。ぜひ続けてください。京丹後の牧場に行きます」

といったお声をいただきました。
多くの方々から、「こういった環境事業に取り組む企業がもっともっと増えてほしい。これからもがんばってください」という激励のお言葉をいただきました。これまでアミタのような環境事業を専門とする企業とのおつき合いがなかったという方も少なくなく、多様な業種の方々と交流し、つながりをつくることのできた2日間でした

また講演プログラムでは、1日目の9月3日には元スーパーモーニングの人気キャスターで国際ジャーナリストである蟹瀬誠一氏が、中小企業が生き残るための経営戦略等についてご講演されました。
2日目の9月4日には、アミタ株式会社社長の熊野英介が、「変化した環境市場」と題し、環境事業を専門に手がける企業の代表として講演を行ないました。

アミタ講演風景

市場が外需重視から内需重視へシフトしていく中での、「産業の環境化を目指す業界」から「生活の環境化をめざす業界」への変化をテーマとした熊野の講演には、130名を超える方々にご出席をいただき、熱心に聴講いただきました。講演を聴き、「さらに詳しくお話を伺いたくなった」とブースへお立ち寄りいただき、アミタの理念や事業内容についてご質問くださった方も多くいらっしゃいました。


この展示会では、アミタ創業の地である兵庫県の企業や個人の方々と改めて新しい関係を築き、また環境を専門とする会社が現在いかに期待を集め、活躍が望まれているかを多くの方々のお言葉により直接知ることができました。
このような社会の期待に応え、今後もアミタは、グループが一丸となりお客様のため、未来のため、「循環の環」をつくり続けます。

(取材・構成 カンパニーデザイン室 小峯 慎司)

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