キッズデザイン賞受賞作「バターチャーン ワークショップ」プログラムを開始!
2009年8月17日
去る8月2日、アミタはIID世田谷ものづくり学校にて「ともだちと一緒に「森林ノ牛乳」をふってバターをつくろう!」イベントを開催しました。これはキッズデザイン賞コミュニケーション部門を受賞した「バターチャーン ワークショップ」を会場や子どもたちの年齢に合わせて展開したものです。

全3回定員20名が予約時点ですでに満席とご好評をいただき、当日は総勢60名の子どもたちがお父さんお母さんと一緒に「バターチャーン」を使って、バターづくりを楽しみました。当ワークショップの目的である「五感を研ぎすませる」「森林と私たちのつながりを知る」を子どもたちに体験してもらうために、チームに分かれての「フリフリ対決」、「うたとおどり:森のうしさん」「紙芝居:森から牛乳が、牛乳からバターができるおはなし」などのプログラムを実施。小学校の体育館でジャンプしたり友達を応援したり、楽しみながら学び、自分たちでつくったバターをおいしく味わいました。
当日の様子を動画でご覧ください。
→ ブログ「バターライフ」でもご紹介しています。
→ 前回のワークショップの様子は「バターチャーン開発中」ウェブサイトをご覧ください。
当日のアンケートでは、次のような声をいただきました。
お父さん・お母さん:
「バターができるまでがよくわかり、こどもが楽しんで参加していたのでよかった」
「お姉さんたちとペアを組んで子どもも楽しそうでした」
「たべもののことを知ると、もっと食卓でたのしく過ごせると思いました」
子どもさん:
「牛乳を振るとバターになるってすごいなーと思いました」
「びんを振るときに、みんなで歌いながらできた」
「おとうさんに食べさせてあげたい」
今後は弊社が実施する環境教育の一環として、「森林ノ牧場」をはじめとしながら、さらに場を広げ、より多くの方に参加していただく機会をつくりたいと考えています。また子どもたちだけでなく、若いカップルから「結婚式でバターチャーンでのバターづくりをやってみたい」との嬉しいご要望をいただいており、お二人の一生の記念としていただけるようなプログラムをつくろうと現在企画中です。
さらに「バターチャーン」はワークショップだけでなく、自宅で家族や友だちとも楽しんでいただけるよう雑貨としての商品販売も予定しております。
ますます広がりをみせる「バターチャーン ワークショップ」、アミタではワークショップ開催や商品購入についてのお問い合わせを承っております。ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。
(取材・構成 カンパニーデザイン室 石原美紀)