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書籍紹介社風

思考するカンパニー

(2008年1月 熊野英介著 幻冬舎発行)

アミタホールディングスの代表取締役会長兼社長、熊野英介の著書です。
人類は、自然の脅威と闘いながら生み出してきた産業によって、物質的な飢餓・貧困から逃れてきました。しかし今、私たち現代人には精神的な飢餓・貧困が突きつけられています。そのような時代において人類が真に必要とする「価値」とは何かを、30年以上の環境ビジネスの経験と知識から考察しています。

地域ビジネス起業の教科書 地域で働きたい人がはじめに読む

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(2010年3月 アミタ持続可能経済研究所著 幻冬舎メディアコンサルティング発行)

(株)アミタ持続可能経済研究所は、都市部の人材と地域のマッチングを行うことで、農山漁村の活性化に取り組んできました。本書は、田舎暮らしを始めるためのハウツー本ではありません。実際に地域に入って事業創出を手がけてきたアミタ持続研だからこそ提供できる、地域でビジネスを生み出すための具体的な方法やヒントを詳しく紹介しています。これまで都市部で生活していた人が、自身が持つアイディアやネットワークを活かしながら地域で働く方法を提示しています。

自然産業の世紀

(2006年6月 アミタ持続可能経済研究所著 創森社発行)

自然資源を持続的に利用し、発展させるための多様な経済活動を、私たちは 「自然産業」 と定義しています。
全国の農山漁村で地域の人々とともに自然産業を育みたい。
新しい産品を創造し、それを求める人々に届けたい。
そして、農山漁村の有する様々な価値や可能性を顕在化させていきたい。
―これが私たちのチャレンジなのです。(本文より)
同じ意志の下に結集した研究員の想いを一冊にした書籍です。

かゆいところに手が届く 廃棄物処理法 虎の巻

(2010年4月 (株)アミタ持続可能経済研究所 環境リスクアドバイザリー室長 堀口昌澄著 日経BP社発行)

(株)アミタ持続可能経済研究所の廃棄物コンサルタントである著者の堀口昌澄に寄せられた、多くの廃棄物管理担当者の方からのご質問、ご相談に対する回答を基に作られた著書です。入門書と専門家向けの条文解説に二極化してしまった従来の廃棄物処理法の解説本とは一線を画し、実務担当者が実際に直面する問題の解決に必要な法律の知識や、排出事業者が特に注意すべき事項を、分かりやすく解説しています。排出業者、処理業者を問わず、廃棄物管理関連業務に携わる実務者にとっての必読書です。

魔法じゃないよ、アサザだよ ぼくらの霞ヶ浦再生プロジェクト

(2007年5月 多田実著 合同出版発行)

「アサザプロジェクト」は、茨城県の霞ヶ浦流域で16万人もの人を巻き込んで行なわれている自然再生事業です。本書では、アミタ持続可能経済研究所の研究員が、このプロジェクトを開始当初から取材し、子どもが読める物語として描きました。
(※「多田実」は本多主任研究員のペンネームです。)

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