アミタグループの過去の受賞実績をご紹介します。
アミタ株式会社が制作した環境・CSRご担当者応援サイト「おしえて!アミタさん」は、環境・CSR・廃棄物管理の実務に役立つ情報を提供するウェブサイトです。 継続的な情報発信や印象に残るカラーリングなどが審査員である企業のウェブ担当者・制作会社の方々に評価いただき、第3回企業ウェブ・グランプリのコンテンツ企画&ライティング(B2B)部門のグランプリを受賞しました。なお、デザイン&クリエイティブ部門では、アミタ株式会社コーポレートサイトがノミネートいただきました。
アミタ株式会社の「森林ノ牛乳」の特性、「振るだけでバターがつくれる(低温殺菌・ノンホモジナイズ)」を生かし、「みんなで一緒にバターづくりを楽しむ」「自分の手で食をつくる"ゆたかな時間"をすごす」ことを目的に、バターづくりの道具「バターチャーン」を開発しました。その道具を使った「バターチャーン ワークショップ」は、第3回キッズデザイン賞のコミュニケーションデザイン部門に入賞しました。
- 審査委員コメント
- バターを作る際の「振る」という単純な身体性を用いた点を積極的に評価した。自然体験、環境体験と身体性の一体化によってさらに楽しさを増幅するプログラムである。
- 「森林ノ牛乳」とは
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森林に自然放牧され、山の傾斜を元気に歩き回り、森林に自生する天然の草を自由に食べて健康に育った牛たちの生乳100%を低温殺菌(63℃で30分)、ノンホモジナイズで製造しました。 容器には資源の再利用がしやすく、品質保持に適したガラスびんを用い、森林とそのめぐみをイメージしたやわらかなデザインに仕上げました。 - 受賞理由
- 「牛乳はやはりガラスびんが良い」と、審査員一同が再認識させられた作品。素朴なあたたかさに好感が持て、牛乳のおいしさを引き出している完成度の高いデザインが優秀賞という評価につながりました。
日本ウェブ協会が主催するアックゼロヨン・アワードでは、デザイン、アイディア、情報構造、技術、ユーザビリティ(サイトの使いやすさ)、そしてアクセシビリティ(視覚障害を持つ方や高齢の方など、広く一般の方がアクセスしやすいように配慮していること)の面で、専門家がウェブサイトを評価します。
2009年1月にリニューアルしたアミタ株式会社のコーポレートサイトは、第4回の本賞に入賞しました。
アミタ株式会社が運営する「森林ノ牧場」で製造している「森林ノ牛乳」は、財団法人日本産業デザイン振興会から、2009年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。受賞の概要は、以下の通りです。
| 受賞番号 | 09B02006 |
|---|---|
| 部門/分類 | 生活領域-商品パッケージ |
| 事業主体名 | アミタ株式会社 |
| 受賞対象名 | 牛乳[森林ノ牛乳] |
| 受賞企業 | 有限会社ライズデザインオフィス(東京都)、アミタ株式会社(東京都) |
アミタ株式会社が開設した、現在利用されていない森林に牛を自然放牧することで、森林に新たな価値を生み出す「森林酪農」を行う「森林ノ牧場」では、牛たちの生乳から「森林ノ牛乳」を製造・販売しています。
この「森林ノ牛乳」のガラスびん容器は、日本ガラスびん協会主催の「ガラスびんデザインアワード2007」において優秀賞を受賞いたしました。
アミタ株式会社は、グリーン購入ネットワークが主催する『第9回グリーン購入大賞』において、「審査員特別賞」を受賞しました。 グリーン購入大賞は、環境に配慮した製品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入」の普及拡大に取り組む団体を表彰することにより、一層の取組みを奨励するとともに、活動事例の紹介を通じてグリーン購入を普及することを目的とした表彰制度です。
募集テーマの一つである「環境配慮型製品・サービスの開発とコミュニケーションの推進」の部門において、アミタグループは「天然水産資源の適切で持続的な管理を推進するMSC漁業認証の日本への導入及び審査の運営」の取組みについて応募しました。 審査の結果、活動による具体的な成果、継続性、発展性、先進性、独自性が評価され、「審査員特別賞」を受賞しました。
ゼロエミッションという言葉が使われる20年以上も前から産業廃棄物(発生品)を資源として再利用する資源リサイクルネットワークを構築してきたアミタ株式会社の事業活動は、2001年度に財団法人日本産業デザイン振興会から、グッドデザイン賞を受賞しました。受賞の概要は、以下の通りです。
| 受賞番号 | 01D11250 |
|---|---|
| 部門/分類 | 新領域デザイン部門 |
| 受賞対象名 | 「AMITA」事業活動 |
| ブランドなど | 資源リサイクルネットワークによるリサイクルサプライチェーンの構築 |
| 受賞企業 | アミタ株式会社(東京都) |
アミタ株式会社(当時の社名は「スミエイト株式会社」)は1996年、財団法人クリーン・ジャパン・センターの「資源循環技術・システム表彰」の「CJC会長賞」を受賞しました。これは、アミタ株式会社が開発した廃油、廃溶剤、廃アルカリ、含油汚泥などの燃料リサイクル事業が、再資源化事業の振興に大きく貢献したとの評価をいただいたものです。
なお、廃油、廃溶剤などの燃料リサイクルによって製造された代替燃料は「スラミックス®」と名づけられており、その製造技術は同年12月に特許を取得しています。








