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京丹後循環資源製造所

製造ライン

食品残渣をエネルギーと肥料へ

食品残渣をメタン発酵し、電気と熱エネルギーを生み出しています。また、メタン発酵後の副産物(液体および固体)はそれぞれ液肥化・堆肥化しています。なお、この施設で行われる処理は「メタン発酵・脱水・乾燥・堆肥化」で、食品リサイクル法における「再生利用」に認められています。

液肥・堆肥は、近隣の契約農家が栽培する農産品に使われているほか、有用植物の栽培にも活用するために研究を進めています。(詳しくは「京丹後製造所の特長」のページをご覧ください。)

食品残渣をメタン発酵し、電力、熱、液肥、発酵燃料を生成

→産業廃棄物の一連の処理の行程(平成22年2月~平成23年1月)(PDF)

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