北九州循環資源製造所が位置する北九州エコタウンエリアの響灘臨海工業団地は、広域的なリサイクル施設の立地に対応した静脈物流ネットワークの拠点となる港湾「リサイクルポート」を活用した発生品の受入や製品の出荷が可能です。また、その立地が地上資源事業の今後の東アジアへの展開の玄関口として最適です。
その他、敷地内に3箇所の油水分離装置を設置、また原料受入れ時に粉塵や臭気が棟外に出ない設計をおこなうなど環境配慮を徹底しています。将来的な太陽光パネルの設置や新エネルギー導入、屋上緑化等も検討しており、循環資源を製造するモデル工場を目指しています。

北九州製造所の構内