川崎循環資源製造所では、主に下記の製品を製造しています。
さまざまな業種の製造工程から発生する、汚泥や燃え殻、ばいじんなどを調合した製品です。セメント工場で、主に粘土の代替として使用されます。セメント原料系は、原料工程から使用されます。セメント燃料系はカロリーを含んでいるため、焼成工程の仮焼炉で使用されます。
セメント原料系
セメント燃料系
上記製品は、姫路・茨城循環資源製造所と同様のものです。
スラミックス®(姫路・茨城製造所でつくられる代替燃料)はセメントプラントの焼成工程の「仮焼炉(かしょうろ)」と「ロータリーキルン」と呼ばれる設備で石炭の代替燃料として使用されます。
川崎製造所でつくられる2種類(原料系、燃料系)のセメント原料は主に粘土の代替として使用されます。原料系は原料工程から、また燃料系はカロリー(発熱量)を含んでいるため、焼成工程の仮焼炉で使用されます。
