川崎循環資源製造所は、お客様から受け入れた発生品を独自の「調合」という技術によってセメント原料化し、各地の臨海セメント工場へ出荷しています。
臨海部に位置しているため、船舶による海上輸送が可能です。そのため、CO2やコストを削減できるご提案が可能な場合も多く、2010年4月の開設前から、近隣の多くのお客様にご期待いただいています。
他の循環資源製造所と同様、複数の製品受け入れ先の確保によって、安定的な受け入れを可能にしています。
また、今年度中には破砕設備の導入を予定しており、期限切れ商品や在庫販促物など社名が印字された「横流し」リスクのある取り扱い困難なものを、破砕により「機能破壊」して安全に100%再資源化するなど 、アミタ独自のネットワークと技術開発力を活かし、より一層市場における再資源化のニーズに対応していきます。
→ アミタ地上資源ブログ
→ 地上資源事業サイトレポート
→ 川崎製造所開設についてのプレスリリース
- 固形の発生品などからのセメント原料製造
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