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資源リサイクル

事例:短納期で不正軽油の残渣を再資源化

相談からわずか1ヶ月で搬入まで完了

アミタには、自治体からもリサイクルのご相談が寄せられます。たとえば西日本のある県では、不正に軽油を製造した業者が逮捕されたあと、製造後の残渣※が処分されず保管されていました。

その自治体の廃棄物対策課で埋め立てを含めてご検討されたものの、限られた予算のなか、1ヶ月という短納期で法律上および安全上で適正に処理する方法が見つからず、困っておられました。なんとか適正な処理が可能な先を模索された末に、アミタへお問い合わせいただきました。

アミタでは、30年以上・4000種類以上の再資源化実績のなかで類似した案件があったため、また、分析から再資源化までを全て社内で行うことができるため、短納期でも再資源化できる可能性がありました。

成分分析・性状テストの結果、姫路循環資源製造所での受け入れが決定。平行してアミタの担当者が調査のために現地に赴き、搬出に問題がないかをチェックするとともに、通常2~3ヶ月かかる処分委託契約書締結、県外産業廃棄物受け入れ手続きも素早く対応しました。お客様のサポートもあり、結果的にご相談から約1ヶ月というスピードで適正なリサイクルが実現したのです。

※なお、本事例での残渣は硫酸ピッチではなく、安全上およびコンプライアンス上、アミタでの再資源化に支障がないものでした。
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