この写真は、京都府の北端、京丹後市にある森林の中にいる牛です。なぜ、森林の中に牛がいるのでしょうか。
かつてこの森林は、手入れをできる人が減り、半ば放置されていました。アミタはここで「森林酪農」という取り組みを進めています。牛が森の下草を食べてくれるために、人は木の手入れがしやすくなります。また、木材を売るしか収入を得る方法がなかった森林から、乳製品という新たな収益源が生まれます。牛の糞は、森にとっての肥料にもなります。
30年にわたる再資源化技術、現場に根ざした農林水産業コンサルティングのノウハウなど、これまでの事業で培った様々な経営資源を組み合わせ、地域資産を活用して、地域の価値を引き出します。







