この写真は、産業廃棄物の管理に使われる「マニフェスト伝票」です。これまでアミタグループにご相談いただいた多くの会社で、マニフェストに法定記載事項漏れが見つかっています。
廃棄物処理法では、マニフェストの記載不備は6ヶ月以下の懲役もしくは50万円以下の罰金が科せられます。
こうした管理業務において、完璧に法令を順守するには、大変な手間とコストがかかります。かといって、法定業務をおろそかにするわけにはいきません。コンプライアンスと業務量の板ばさみで、お悩みの環境ご担当者様が多くいらっしゃいます。
アミタグループではこのようなお客様のために、環境リスクの診断やコンサルティングでご支援をしてきました。しかし、コアでない業務は外部に委託したい、というお客様のニーズに応え、資源リサイクルと廃棄物管理をご支援してきたプロとしての経験と知見を活かし、アウトソーシングサービスを開始しました。アミタグループが30年間にわたって蓄積したノウハウを生かし、お客様の業務革新を実現します。
廃棄物管理業務は、手続きが煩雑かつ複雑なうえ、対応を誤った際のリスクがとても大きいことが特徴です。アミタの廃棄物プラットフォーム「e-廃棄物管理」は、これを劇的に効率化し、人為的なミスから企業の信頼を守ることができる画期的なサービスです。
アミタグループが30年以上展開してきた再資源化事業での経験や、あらゆる業種の数多くの企業の環境部門を支援してきたコンサルティング部門のノウハウと、最新のインターネット技術を取り入れて開発しました。

