2010年、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されました。生物多様性は、温暖化にも密接に関係しており、その対策は一刻を争うところまできています。企業も無関係ではありません。自社活動の結果、地域の生態系を破壊することがあれば、社会的に厳しく糾弾され、場合によっては罰則も科せられる時代になっています。逆に、生物多様性への適切な取り組みは、価値ある地域貢献やCSR活動となり、企業価値を向上させます。
アミタ持続可能経済研究所(以下、アミタ持続研)は、生物多様性に関する専門知識と多くのフィールド調査の実績を元に、お客様の取り組みを企画から実行までサポートいたします。
生物多様性の取り組みは、正しい知識がないと逆効果にもなりえます。CSR活動の一環でホタルやメダカなどの放流を行う、といった行為も、正しい知識がなければ、地域の生態系を破壊するリスクをはらんでいます。知らないうちに法律違反を犯していた、というケースも少なくありません。
アミタ持続研には、生物多様性のプロフェッショナルが揃っています。
これまでのサービス提供事例として、
- 生物多様性に関する企業向けセミナー
- 工場敷地内でのビオトープ造成コンサルティング
- 企業所有地における生物生態調査
- 持続可能な漁業経営に関するコンサルティング
- 田んぼを活用したビオトープ造成支援
リスク対策を意味のあるCSR活動にまでつなげたい、価値ある地域貢献を実施したい、地域コミュニケーションを図りたい・・・そんなお客様の声にお答えし、確実な効果を実現する取り組みをご支援しています。