林業機械展のあと今治の商店街へ

2008年10月27日 08:45  カテゴリ:地域づくり 地域再生  風景 季節など  コメント(0)

10月26日は、愛媛県今治市で開催された林業機会展に行ってきました。
ハーベスター、プロセッサー、スイングヤーダ、グラップルなどなど。

たまたま大学生のときにお世話になった林業工学の先生に久しぶりに
お会いできたので、林業機械の最近の動向なども聞くことができました。

各メーカーの機械のだいたいの価格も教えてもらいながら、
林業に関する設備投資についてのイメージづくり。

夜は今治市の中心地をふらふらと歩きまわってみました。
人通りが少なく、商店街の中はシャーターがしまったお店がやたら
目につきます。

しまなみ海道ができてから便利にはなったが、それは今治から広島や岡山に
遊びに行くのが便利になったということで、今治に遊びに来る人はあまりいない
とか。フェリーの利用者が減ったので、港から人が来ることを前提にして
つくられた商店街は閑散としているという。

そのなかでなんとなく感じがよいお寿司屋さんが、漁港の近くにあったので
入ってみました。若い大将でしたが、1つ1つ丁寧に料理を出してくれて、とても
美味しかった。お酒もよかったです。たくさん飲んだのに、まったく後が残らない。
最後に食べた地物のウニはほんとに絶品でした。
一緒に行っていた竹本(アミタ 経営戦略本部 戦略統括)もうなりっぱなし。

24日の夜にみなかみ町で泊まった宿でも、女将さんが丁寧に手をかけて
料理をつくってくれているのがうれしく、また美味しかった。
やはり丁寧に手間をかけて・・・というのは、とても大切なことだと再認識しました。

過疎の村の中でも、シャッター商店街の中でも、いい仕事をしている人は
いるものです。

前の記事へ次の記事へ

コメントする