薪ストーブのある生活
2008年10月30日 22:52 カテゴリ:木の家と暮らし 西粟倉村 コメント(0)
薪ストーブのあるオフィスで仕事をしたい。
薪ストーブのある家に住みたい。
ずっとそう思いながら実現していません。
でも、薪ストーブのある家には何度もおじゃまさせていただいています。
火が燃えていて、ときどきパン!という音がします。
そこには団欒があります。
人間という生き物はつくづく火が好きなんだと思います。
昨日も西粟倉にて、薪ストーブのある素敵な家におじゃまさせて
いただいき、奥様の手料理を美味しくいただきました。
その家を建てて西粟倉村に住んでおられるご夫婦は、
いろいろと苦労を重ねながらも、今は田舎暮らしが
楽しくて仕方がない様子です。
同じIターンの人たちとの関係もたくさんできたし、
地元にもうまく溶け込みはじめておられるようです。
数ヶ月前にお会いしたときよりも、格段にいい笑顔に
なられていて、私もなんだかうれしかったです。
薪ストーブがあると、森とつながっていて、そして家族や友人との
絆が深まっていくことを実感し、幸せな気持ちになります。
家に薪ストーブがあれば、寒い冬が来るのも楽しいことになる
かもしれません。
しかし・・・
西粟倉村に借りているアミタの仮事務所兼宿泊所(家賃2万円)は、
今のところはただ寒いだけの冬を迎えつつあります。
現在の外気温5℃。かなり寒い。
エアコンしか暖房がない、寒くて貧しい空間の中で、
一人でビールを飲みながらブログを書いています。
ああ貧しい・・・。
でも、今日は満点の星空。
天の川もくっきり見えました。



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