西粟倉ふるさと会に参加してきました
2009年11月15日 21:46 カテゴリ:西粟倉村 コメント(2)
「西粟倉ふるさと会」が11月14日(土)に大阪市内で開催され、私も参加してきました。
西粟倉出身の方々が50名近く参加されていて、この他にファンドメンバー
(共有の森ファンドの投資家さん)も3名来ていただいておりました。
村長から冒頭のご挨拶があり、「西粟倉をふるさととする人々は、村に住民票が
なくとも第2の村民だと思っている。百年の森林構想を掲げ、共有の森ファンドに
参加してくださることになった投資家さんも、新しい第2の村民として捉えている」
というお言葉がありました。
冒頭の挨拶をしておられる道上村長
私にとって非常に収穫の多い会でした。ほんとに参加させていただいて
よかったです。
まず西粟倉出身で村を離れて暮らしている方々に、「期待しているからがんばってね」
という言葉を多くかけていただきました。また、西粟倉出身者の方々の、それぞれの
ふるさとへの想いを聞かせていただくことができました。
「ふるさとを愛する想いは持ちつつも、村を離れて長く都会で暮らしている。
そんな自分たちだからふるさとのためにやれることがあるかもしれない」
そう仰る方も何人かおられました。
また、その場で共有の森ファンドに参加すると約束してくださった方もおられました。
もう1つのよかったことは、3名の投資家さんたちと会ってお話できたことです。
「西粟倉村のファンづくり、応援団づくり」ということを目的として立ち上げた
共有の森ファンドですが、こんなにも心強い素晴らしい方々がファンドメンバーに
入っていただいていたということが分かりました。

懇親会で、村長(写真左)に「がんばってください!」とエールを送る投資家さんたち。

3名の投資家さんがそろってお話をされていました。

ファンドメンバーの村上さん
兵庫県勤労者山岳連盟の副会長さんです。つまり、兵庫県の山好きの
中高年の方々を束ねておられる方でもあるのです。
村上さんは、「朝日新聞の社説を見て、こんな素晴らしい取組みがあるなら
応援しないわけにはいかないと思った」とのこと。
今は書面での申し込みもできるのですが、ファンド開設当初はインターネットでの
手続きのみで、四苦八苦しながら何回も問い合わせをしながらなんとか投資家
になったと仰っていました。
さらに村上さんは、「来年には神戸あたりで山好きの人たちをたくさん集めて
村長の講演会をやって、仲間にファンドメンバーになることを呼びかけたい」とも。
また他の投資家さんからは、西粟倉の木材を活用した商品の開発などについて
具体的な提案もいただき、現在募集中のデザインコンペに参加することを検討する
ということを言っていただきました。

ふるさと会の懇親会のあと、役場の方々と会場近くの飲み屋で二次会。
これがまたよりによって、「マタギ」という名前のお店で、鹿肉やら猪肉やらが
メニューにありました。
普段から鹿肉と食うとるけどなぁ・・・といいながら、ふるさとを想う人々の
心に触れた余韻を味わいながらお酒を飲み交わしておりました。



のるーく
2009年11月17日 06時10分
いいですねぇ!こうした集まり
私もちょっとだけ投資家です。
新しい第2の村民になれたでしょうか?
西粟倉を応援したい人、たくさんいると思います!
そうした方々にどのように想いを伝えるのかが難しいところですよね。
牧大介
2009年11月17日 07時40分
のるーくさんはすでにファンドメンバー(投資家さん)にもなっていただいていたんですね。
ほんとにありがとうございます!
これだけ日々西粟倉村のことを気にかけていただいているのですから、「新しい第2の村民」
に十分すぎるぐらい該当しておられると思います。
ツアーを企画してそこに投資家さんにきていただいたりしていましたが、もう少し低価格で
投資家さんたちが気軽に集まれる場を持つことが重要かもしれないと考えております。
その際にはのるーくさんには熱心な西粟倉ファンとして、いろいろなご意見を伺えれば
幸いです。