四万十町と西粟倉村 地域は違えど・・・

2008年10月17日 05:45  カテゴリ:地域づくり 地域再生  コメント(0)


すっかり秋の空です。
今日は西粟倉の森を活かし地域を活性化していくことを目指している
木の里工房木薫(もっくん)という会社でデスクワークや打合せをして
おりました。

sky_nishiawakura_1016.JPG

すると、そこにFSCの森林認証を取得し、コクヨ-四万十・結の森プロジェクト
コクヨさんと一緒にやっている大正町森林組合(四万十町)の方がたまたま
木薫の方にこられました。

森をなんとかしよう、地域をなんとかしようとして奮闘する者同士が、互いの
近況や森林や木材をとりまく状況について意見交換し、ともにがんばろうと
励ましあう場面に同席させていただき、自分もがんばらないかんなと改めて
思いました。

どうやって生活空間、オフィス空間と地域の森とをつなげ、そしてそれらを
魅力的なものにしていけるかということを、四万十と西粟倉という離れた地域
の人たちが一緒に議論していて、そこから感じる熱気からは、日本の森は山村は
まだまだこれからなんだという気持ちが沸きあがってきます。

yoneda_1016.JPG

上の写真は木薫に今年の4月に入社した2人の若者のうちの1人。

夜は木薫の若手二人と飲みに行きました。
林業と木工の複合経営を行う木薫という会社の特徴を、
どうやって、木工部門の商品の特徴につなげていけるかどうか、
そんなことについて話をしました。

夢をもって挑戦しようとする若者たち過ごす時間は、なかなか
楽しいものです。

前の記事へ次の記事へ

コメントする