森とつながる生活を東京で考える

2008年10月21日 14:55  カテゴリ:地域づくり 地域再生  コメント(0)

今週は月~水の3日間は東京です。
23日からは、吉井川源流域の岡山県西粟倉村、
24-25日は利根川源流域の群馬県みなかみ町。
26日は愛媛県今治市に林業機械展を見に行く予定。

ここ数年は東京にいるときは社内の会議が多かったのですが、
最近は外向きに動く時間が割りととれるようになってきました。

昨日と今日は、社外の人との打ち合わせがいくつか
ありましたが、いずれも「森とつながる生活」に東京の
人たちをどのように巻き込んでいくかとうテーマでの
打合せでした。
明日も、そのようなテーマで企画のプレゼンが一件あり、
そのあとに地域産材での家づくりを昔から手がけてきた大御所
建築家との打ち合わせです。

こういうことがしたい!と言い続けていると、不思議とそういう
人たちとの出会いがあり、自然ながれの中で新しい企みごとが
動き出します。そういう流れに主体性を持ちながら身をゆだねて
いくのが気持ちがよかったりします。

昨日の夜にお会いしたご夫婦も、ほんとに会えてよかった!
という方々でした。ご主人は建築の仕事をされていて、奥さんの方は
食にまつわるお仕事をされていて、週末だけお二人でカフェを
やったりされています。

「森とつながる生活」を志向している人たちは潜在的に増えている
実感はあります。あとは仕掛け方と、山村側のやる気でしょうか。

東京で動き回っていることで見えてくる可能性もいろいろとあります。

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