ウンチについて

2009年11月18日 07:34  カテゴリ:木の家と暮らし  コメント(0)

たまに家族のいる神戸の家に帰ると、自分には「ウンチ担当」という仕事があります。

もう少しで1歳になる娘のウンチ処理です。

 

便秘気味なので、たまに帰る日に仕事がないこともありますが、便秘への対応も

含めてそれなりやることがあります。

昨日はけっこうどっさり出てきてくれたので、ウンチ担当としては仕事をした充実感が

ありました。

 

ウンチなのでそれなりの臭いがあるわけですが、その臭いは、いつも富山の

父親の実家に遊びに行ったときのボットン便所のそれを思い出させます。

自分たちが富山の父親の実家に帰ると、自分のひいばあさん(100歳ぐらいでした)

が主に使っている便所を使わせてもらっていました。

 

1歳の赤ちゃんのウンチと、100歳のばあさんのウンチが同じ臭いなのか・・・

なぜそうなのか分かったところで、なんなんだという話なのですが、1つの仮説

として、「米と野菜を中心にする食生活」という点では、1歳も100歳の共通している

→よってウンチも同じ臭いになる ということかもしれないと考えています。

 

パクパクと離乳食を食べる娘をみながら、日本人はずっと娘が今食べているような

米と野菜中心の生活を送ってきてたのかもしれないなと考えておりました。

 

前の記事へ次の記事へ

コメントする