今年のあみたんぼ

2009年4月 1日 20:03  コメント:(0)

こんにちはアミタの武津(ふかつ)です。

はじめましての方もいらっしゃいますが、あみたんぼ運営幹事をしております。

 さて、ふたつ目の記事ということで、私からは昨年までのあみたんぼと今年のあみたんぼについて書きたいと思います。

昨年は、フィールドを成田空港付近から千葉県匝瑳(そうさ)市にある里山に移しました。田んぼ面積を一反から三反へと広げ、匝瑳市の自然豊富な周辺環境や里山の中にある素敵なアトリエ、地元アルカディアの会の方々との出会いなど、一年目には味わえなかった楽しみを感じることができました。

 

blog_vol2.JPG今年のあみたんぼはアミタの田んぼとして更に進化を遂げるべく、

①冬季湛水

②不耕起栽培

③地元の方々との親交

以上3点を目標に活動したいと考えています。冬季湛水は冬の間も水を張ることでイトミミズや微生物が育ち、土壌の表面にトロトロ層を作ります。また、酸素を遮断することにより雑草の成長も抑制してくれるのです!そして、不耕起栽培は、田起こしや代掻きをせずに稲を栽培する農法です。自然のままの太い稲が育ち、冷害にも強くて、大きく美味しいお米が実るのが特徴で、さらにCo2削減にも効果があるようです。 

今年はあみたんぼ周辺の地域活動にも積極的に参加していく予定!週末に若いメンバーが訪れると地域の方々はとても喜んでくれますし、私たちも地元の方々からいろんなことを教えていただいています。

地元の人々とのつながりを強めて、お米と共にもっとたくさんの笑顔を田んぼで作りたいと思っています。 こんなことがしたいというアイディアがあれば、ぜひコメントで!

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