| 見出し、段落、リスト等の要素を用いて文書の構造を適切に指定する。 |
【必須】 |
5.2 a) |
| デザイン表現にはスタイルシートを使用し、情報と構造を表現から分離できるようにする。 |
【推奨A】 |
5.2 b) |
| 表はできる限り単純な構造にする。 |
【推奨A】 |
5.2 c) |
| 表の見出しには、th 要素を使う。また、各セルと見出しとをscope 属性、headers 属性、及びid 属性を用いて関連付ける。 |
【推奨B】 |
5.2 c) |
| 表組みは、極力レイアウト用に使用しない。使用する場合は、th属性、summary属性を使用しない。 |
【推奨A】 |
5.2 d) |
| すべてのページに、固有のページタイトルをtitleタグで指定する。 |
【必須】 |
5.2 e) |
| 原則としてフレームは使用しない。 |
【推奨A】 |
5.2 f) |
| 現在閲覧中のページがサイト全体のどこに位置しているのかわかるように、パンくずメニューを設ける。 |
【推奨A】 |
5.2 g) |
| 検索結果では、全てのページと現在どのページを見ているかを明示する。 |
【推奨A】 |
5.2 g) |
| 申し込みフォーム等で、手続きの流れの中で現在どの手続きの段階か明示する。(例:「情報入力」「確認」「完了」) |
【推奨A】 |
5.2 g) |
| head内のlink要素(index、prev、next等)を用いて対象となるページとの関係を明示する。 |
【推奨B】 |
5.2 g) |
| キーボード(タブキー、エンターキー、矢印キーなど)のみでも操作が完了するよう設計する。 |
【必須】 |
5.3 a) |
| tabキーでフォーカスを移動しやすいよう、必要であればtabindexを指定する。 |
【必須】 |
5.3 a) |
| 「選択(フォーカス)」→「実行(ボタン押し下げ)」の手順を守る。 |
【必須】 |
5.3 a) |
| 入力内容や条件は明確に示す。 |
【必須】 |
5.3 b) |
| 入力条件(必須、半角)、入力例や備考は、入力欄より前に明示する。 |
【必須】 |
5.3 b) |
| 選択肢が多い場合には、選択肢を構造化する。(例:2つに分割する、optgroupを使うなど) |
【必須】 |
5.3 b) |
| 選択肢が複数個ある場合は、選択肢の数をあらかじめ提示し、それらが何を表しているか、わかりやすくする。 |
【必須】 |
5.3 b) |
| ラベルとチェックボックスなどのコントロールを関連付ける。 |
【必須】 |
5.3 b) |
| ユーザの入力および操作に時間制限を設けない。セキュリティ上の配慮等から時間制限を設けている場合、その制限時間を明示する。 |
【推奨A】 |
5.3 c) |
| 制限時間があるときは、利用者によって時間制限を延長又は解除できることが望ましい。これができないときは、代替手段を用意しなければならない。※ |
【推奨A】 |
5.3 d) |
| サイト内のリンクは同一ウィンドウ内で行う。新しいウィンドウでページを開く場合には、その旨を明記しておく。 |
【必須】 |
5.3 e) |
| 自動にページの更新をする場合には、その旨を明記する。(例:15分ごとに○○情報を更新します。) |
【必須】 |
5.3 e) |
| レイアウト、ナビゲーション、文章表現などは、サイト内で一貫性のあるルールで作成する。 |
【推奨A】 |
5.3 f) |
| リンクやボタンは識別しやすい形状にデザイン・色とし、操作しやすいようじゅうぶんな余白をおく。 |
【推奨A】 |
5.3 g) |
| リンクは、リンク先の内容がわかるテキストにする。(例:詳細情報、関連ページ 等)(悪い例:「クリック」「click here!」 |
【推奨A】 |
5.3 g) |
| HTML文書の冒頭付近に、本文へのスキップナビゲーションを設ける。画面上非表示にする場合は、CSSはdisplay:none;は使用せず、Overflowやtext-indent:-9999px;などで音声ブラウザで読まれるようにする。 |
【推奨A】 |
5.3 h) |
| 入力ミスやエラーが起こった際にはフォームに戻れるようにする。その際に入力済みのものは保持しておく。 |
【必須】 |
5.3 i) |
| 画像には、代替情報としてalt属性をつける。 |
【必須】 |
5.4 a) |
| altは、意味を補足して書き換えたり、意図的に空を指定するなど(同等のテキスト情報がそばにあるとき、意味のない画像のとき)的確に指定を行う。 |
【必須】 |
5.4 a) |
| 画像を表示しなくてもページの内容を把握できるかチェックする。 |
【必須】 |
5.4 a) |
| 画像には、代替情報としてalt属性をつける。その際、意味を補足して書き換えたり、意図的に空を指定するなど(同等のテキスト情報がそばにあるとき)的確に指定を行う。 |
【必須】 |
5.4 a) |
| ハイパリンク画像にはalt属性をつける。その際にリンク先の内容をわかりやすく明示する。 |
【必須】 |
5.4 b) |
| 操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。音声を使用する場合は、テキストなどの代替情報を提供する。 |
【必須】 |
5.4 c) |
| 動画を使用する場合は、字幕もしくは状況説明の音声などの代替情報を提供する。 |
【推奨B】 |
5.4 d) |
| アクセスできないメディア、非テキスト情報には、代替テキストを設ける。それができない場合には非テキストコンテンツの目的を示す。 |
【必須】 |
5.4 e) |
| プラグインを利用する場合は、そのプラグインの最新バージョンを提供しているウェブサイトへのリンクを設ける。 |
【必須】 |
5.4 e) |